譲渡証明書の書き方|車名・型式・車台番号から実印まで記入例で確認

譲渡証明書の書き方を表すアイキャッチ

当サイトの記事は、国土交通省・軽自動車検査協会・自動車リサイクル促進センター・国民生活センターなど公的機関や業界団体の公開情報、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。手数料・様式・制度は記事執筆時点の情報で、改定されることがあります。記事内には広告を含む場合があります。

譲渡証明書の用紙を前にして『どの欄に何を書けばいいの?』とペンが止まっている方も多いはずです。

結論から言うと、譲渡証明書の書き方はシンプルです。車の情報は車検証のとおりに、譲渡人の氏名・住所は印鑑証明書のとおりに書き、普通車なら譲渡人が実印を押します。

この記事を読めば、各欄に何を書くかを記入例の表で確かめながら、書き損じなく仕上げられます。

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車を売るので譲渡証明書を書くことになりました。役所の書類って苦手で、間違えそうで不安です。

案内役

大丈夫ですよ。書く欄は5か所ほどで、ほとんどが車検証と印鑑証明書の写し書きです。横に並べて、上から順に埋めていきましょう。

譲渡証明書の書き方は「車検証」と「印鑑証明書」を見ながら

先に結論

譲渡証明書は、車を譲る人(譲渡人=旧所有者)が作る書類です。車の欄は車検証、譲渡人の欄は印鑑証明書を見ながら、ボールペンで書きます。

譲渡証明書は、国が決めた「第21号様式」という用紙に書き込む書類です。

石川運輸支局の記載例では、この書類は譲渡人(旧所有者)が作成すると案内されています。

『買う側が書いてくれるものだと思っていた』という方もいますよね。

実際には、売る側が自分の情報を書いて実印を押し、買う側に渡す流れなんです。

書く前に、次のものを机の上にそろえておきましょう。

書く前にそろえるもの
  • 譲渡証明書の用紙(普通紙のもの)
  • 車検証(電子車検証なら自動車検査証記録事項か、車検証閲覧アプリ)
  • 発行から3か月以内の印鑑証明書
  • 実印
  • 黒のボールペン

用紙がまだ手元にない方は、譲渡証明書のダウンロードで国土交通省の様式の印刷方法を紹介しています。

譲渡証明書そのものの役割は譲渡証明書とは?で解説しています。

「譲渡書」「譲り渡し証明書」と言われても書き方は同じ

お店や家族から「譲渡書を書いておいて」「譲り渡し証明書をお願い」と言われることもありますよね。

呼び方は違っても、車の名義変更で使う譲渡書類なら、この第21号様式の譲渡証明書のことです。

運輸支局は今も「陸運局」と呼ばれることが多く、「陸運局に出す書類」と言われた時も同じものを指しています。

『名前が違うから、別の書類が要るのかも』と心配しなくて大丈夫です。どの呼び方でも、譲渡書の書き方はこの記事の手順で確かめられます。

書く順番は上から

用紙は、上から「車の情報」「譲渡年月日」「譲渡人と譲受人」「備考」の順に並んでいます。

譲渡証明書を書く流れ
  1. 車名・型式・車台番号・原動機の型式を車検証から書き写す
  2. 譲渡年月日を書く
  3. 譲渡人(売る人)の氏名・住所を印鑑証明書どおりに書く
  4. 譲渡人の印の欄に実印を押す
  5. 譲受人(買う人)の氏名・住所を書く
  6. 型式の変更などがあれば備考欄に書く

記入例で確認:譲渡証明書の各欄に何を書く?

車を売る予定の人

見本があると助かります。どの欄をどこから写せばいいのか、表で見られますか?

案内役

もちろんです。欄ごとに「何を見て書くか」をまとめますね。国土交通省や運輸局の記載例に沿った内容です。

国土交通省 自動車検査登録総合ポータルの譲渡証明書PDF(記載例ページ)と、石川運輸支局・近畿運輸局の記入例をもとに、欄ごとの書き方を表にしました(2026年11月時点)。

欄書く内容どこを見て書くか注意
車名車検証の「車名」車検証普段の呼び名ではなく車検証の表記
型式車検証の「型式」車検証英数字とハイフンをそのまま
車台番号車検証の「車台番号」車検証1文字ずつ見比べる
原動機の型式車検証の「原動機の型式」車検証空欄にしない
譲渡年月日車を譲った日売買の約束・引き渡しの予定迷ったら受け取る側に合わせる
譲渡人 氏名・住所売る人の氏名・住所印鑑証明書上の段に書く
譲渡人印実印(普通車)印鑑証明書の印影かすれ・欠けに気をつける
譲受人 氏名・住所買う人(お店など)の氏名・住所相手の情報押印は不要
備考型式の変更等があった時にその旨車検証の内容ほかの記入は受け取る側の案内に合わせる

石川運輸支局の記載例では、車名・型式・車台番号・原動機の型式は、車検証に記載のものをすべて書くよう案内されています。

自動車の譲渡証明書の書き方を欄ごとに車検証と印鑑証明書から書き写す手順で示した図解

車名・型式・車台番号・原動機の型式

ここは、車検証の文字をそのまま写すだけの欄です。

ただ、車台番号は英数字が長く続くので、1文字飛ばしてしまうミスが起きやすいんです。

書いたら、指でなぞりながら車検証ともう一度見比べてみてください。

原動機の型式は見落としやすい欄です。車検証に載っているので、空欄のまま渡さないようにしましょう。

譲渡年月日

譲渡年月日には、車を譲った日を書きます。

『契約した日?引き渡した日?』と迷う方も多いですよね。

譲り受けた側は、その日から15日以内に名義変更(移転登録)を申請する必要があると、長野運輸支局のQ&Aで案内されています。

そのため、買取店やディーラーに売る時は、お店から「この日付で」と指定されることもあります。迷ったら書く前に「譲渡年月日は何日にすればいいですか?」と聞いておくと安心です。

譲渡人の氏名・住所と実印

譲渡人は、車を売るあなたです。国土交通省の記載例では、譲渡人を上の段に書く形になっています。

近畿運輸局の記入例では、旧所有者の氏名・住所が変わっている場合は、印鑑証明書どおりに書くよう案内されています。

普通車は、譲渡人の印の欄に実印を押します。印鑑証明書に載っている印鑑と同じものかどうか、押す前に確かめておきましょう。

実印や印鑑証明書の準備は、車売却の印鑑証明で詳しく紹介しています。

譲受人の氏名・住所

譲受人は、車を買うお店や人です。

お店に売る時は、お店の名称と住所を書くことになります。お店側で書くので空けておいてと言われることもあるので、指示に合わせてみてください。

石川運輸支局の記載例では、譲受人は押印不要とされています。

近畿運輸局の記入例には、ローンで買った車の時はローン会社やディーラーなどが新所有者になる場合がある、という案内もあります。

備考欄

備考欄は、型式の変更などがあった時にその旨を書く欄です。

国土交通省の様式にも「型式の変更等があった場合は、備考欄にその旨を記入すること」と注意書きがあります。

様式の注意書きにあるのは型式の変更等の場合です。それ以外に何か書くかどうかは、受け取るお店や提出先の案内に合わせておきましょう。

電子車検証の時はどこを見て書く?

最近の車検証は、小さな厚紙にICタグが付いた電子車検証になっています。

電子車検証でも、車名・型式・車台番号・原動機の型式は券面に印刷されているので、そこから書き写せます。

一方で、所有者の氏名や住所は券面に載っていません。

書きたい情報電子車検証の券面確かめる方法
車名・型式・車台番号・原動機の型式載っている券面を見て書き写す
所有者の氏名・住所載っていない車検証閲覧アプリか、自動車検査証記録事項
有効期限載っていない車検証閲覧アプリか、自動車検査証記録事項

譲渡人として書いていいのは、車検証の「所有者」になっている人です。所有者が自分かどうかは、アプリか記録事項で先に確かめておきましょう。

アプリの使い方は電子車検証の車を売る時で紹介しています。

委任状と並べて書く時の違い

普通車を売る時は、譲渡証明書と一緒に委任状も書くことが多いですよね。

2枚を続けて書くと、欄の名前が似ていて混ざりやすいんです。

書類書く人の欄押す印鑑
譲渡証明書譲渡人(車を譲る人)譲渡人の実印
委任状委任者(手続きを任せる人)委任者の実印

国土交通省の委任状の記載例では、受任者の欄には実際に窓口に行く人の氏名・住所を書くと案内されています。委任状の書き方は車売却の委任状とは?で確かめてみてください。

住所や名字が変わった時・会社名義の時の書き方

先に結論

譲渡人の氏名・住所は、今の印鑑証明書どおりに書きます。車検証の住所・氏名と違う時は、つながりを示す書類を別に用意します。会社名義なら代表者の役職・氏名まで書きます。

引っ越しや結婚で、車検証の住所や名字が今と違うこともありますよね。

『車検証と同じ住所を書くべき?』と迷うところですが、近畿運輸局の記入例では、印鑑証明書どおりに書くよう案内されています。

その上で、車検証の住所・氏名から今の住所・氏名までのつながりを示す書類を、別に添えることになります。

ケース譲渡人の欄の書き方別に用意するもの
引っ越して住所が変わった今の印鑑証明書どおりの住所住民票・住民票の除票・戸籍の附票など
結婚などで名字が変わった今の印鑑証明書どおりの氏名戸籍謄(抄)本など
会社名義の車住所・会社名・代表者の役職と氏名会社の印鑑証明書など
所有者が亡くなった車相続した人が譲渡人になる戸籍謄本など相続の書類

住所のつながりは書類で示す

住所が変わっている時は、住民票だけでつながる場合と、住民票の除票や戸籍の附票が要る場合があります。

宮城運輸支局の案内では、住民票だけでつながりが証明できない時は、住民票の除票か戸籍の附票も必要とされています。

詳しくは車検証の住所が違う時の売却書類で確かめてみてください。

会社名義の車の書き方

会社名義の車では、譲渡人は会社です。

近畿運輸局の記入例では、法人の場合は代表者の役職・氏名まで書くよう案内されています。

東北運輸局の様式でも、住所、名称、代表者名の順に書く形です。押す印鑑は会社の実印になるので、社内で誰が押すかを先に決めておきましょう。

所有者が亡くなった車の時

所有者が亡くなった車を相続して売る時は、相続した人が譲渡人になります。

関東運輸局の案内では、相続と第三者への名義変更を同時に手続きする場合、譲渡証明書には相続人の実印を押すとされています。

書類が増えるので、所有者が亡くなった車を売る時の必要書類で全体を見てから書き始めると安心です。

書き間違えないためのチェックと、間違えた時の直し方

車を売る予定の人

もし書き間違えたら、新しい紙に書き直せばいいですか?

案内役

書き直す前に、少し待ってください。同じ車について2通以上は交付できない決まりがあるので、まずは訂正で直す方法を確かめましょう。

譲渡証明書は、道路運送車両法第33条で、同じ車について2通以上交付できないと決められています。

だからこそ、書く前のひと手間で書き損じを防いでおきたいんです。

書き終えたら確かめること
  • 車台番号が車検証と1文字ずつ一致しているか
  • 原動機の型式を書き忘れていないか
  • 譲渡人が車検証の所有者になっているか(使用者と取り違えていないか)
  • 譲渡人の氏名・住所が印鑑証明書どおりか
  • 実印が印鑑証明書の印影と同じで、かすれていないか
  • 消せるボールペンや鉛筆で書いていないか
  • 感熱紙ではなく普通紙の用紙か

石川運輸支局の記載例では、ボールペンで書くよう案内されています。

国土交通省の記載例にも、感熱紙で作った書類は受け付けられないので、普通紙にコピーして使うよう書かれています。

書き間違えた時は譲渡人の実印で訂正

書き損じた時は、近畿運輸局の記入例で「旧所有者の実印で訂正が必要」と案内されています。

石川運輸支局の記載例でも、訂正する場合は譲渡人の実印を訂正個所に押すとされています。

よくある失敗

修正テープや修正液で消してしまう、使用者の名前を譲渡人の欄に書いてしまう、という失敗がよくあります。間違えたら自分で塗りつぶさず、直し方を確かめてから訂正しましょう。手順は譲渡証明書を書き間違えたら?で詳しく紹介しています。

車の譲渡証明書を書き終えた後に確かめる点を並べた図解

普通車と軽自動車で、譲渡証明書の書き方は違う?

先に結論

普通車は譲渡人の実印が要ります。軽自動車は軽自動車検査協会の手続きで、2021年1月4日から譲渡証明書の押印が廃止されています。

軽自動車の名義変更は、運輸支局ではなく軽自動車検査協会で行います。

窓口が違うと、書類の扱いも変わってくるんです。

項目普通車(運輸支局等)軽自動車(軽自動車検査協会)
譲渡証明書の様式第21号様式(国交省ポータルにPDF)協会サイトに様式がある
名義変更の必要書類譲渡証明書が入っている協会の名義変更ページの一覧には載っていない
譲渡人の印実印押印不要
旧所有者の印鑑証明書発行から3か月以内のものが必要必要書類に無い

出所は国土交通省 自動車検査登録総合ポータルと、軽自動車検査協会の「名義変更」ページ・押印廃止のお知らせです(2026年11月時点)。

軽自動車を買取店に売る時は、お店から譲渡証明書を書くよう頼まれることもあります。その時は、お店の案内どおりに書いておけば大丈夫です。

軽の扱いは軽自動車の譲渡証明書は必要?で詳しく紹介しています。

書き終えたら、売る先と相場を確かめておこう

車を売る予定の人

書き方は分かりました。でも、まだ下取りにするか買取にするか迷っているんです。

案内役

それなら、譲渡証明書を書く前に相場を見ておくのがおすすめです。譲受人が決まらないと、この書類は書き終わらないですからね。

譲渡証明書には、譲受人の名前を書く欄がありますよね。

つまり、売る相手が決まってから仕上げる書類なんです。

車の手放し方は、ディーラーの下取りだけではありません。車の買取店に売る方法もあります。

下取りは次の車を買う契約と一体で、買取は売る契約だけが独立しています。

書類をそろえる前に、いくつかの見積もりを取って今の車の相場を知っておくと、下取りと買取のどちらにするか決めやすくなります。

そして、譲渡証明書や印鑑証明書がそろっていると、契約から引き渡し、入金までがスムーズに進みます。

売る時の書類全体は車売却の必要書類一覧でチェックできます。

よくある相談:譲渡証明書の書き方

Yahoo!知恵袋にも、譲渡証明書の書き方についての相談がよく寄せられています。

ここでは、よく見かける3つの相談に答えていきますね。

旧所有者と新所有者、名前はどこに書く?

旧所有者と新所有者の名前を、どの欄に書けばいいか分からないという相談です。

国土交通省の記載例では、譲渡人(旧所有者)を上の段に書きます。新所有者は譲受人として、その下の段に書く形です。

旧所有者は印鑑証明書どおりの氏名・住所を書いて実印を押し、新所有者は押印しません。

「譲渡年月日」は何の日を書けばいい?

譲渡年月日とは、譲渡の事実があった日を書けばいいのか、という相談です。

欄の名前のとおり、車を譲った日を書く欄です。

譲り受けた側には、その日から15日以内に名義変更を申請する決まりがあります。お店に売る時は、日付の指定があるかを書く前に聞いておくと、書き直しを防げます。

印鑑証明書の住所が町名から始まっている。どう書く?

印鑑証明書どおりに住所を書くよう言われたものの、取った証明書には都道府県や市の記載がなく、町名から始まっていた、という相談です。

近畿運輸局の記入例で案内されているのは「印鑑証明書どおりに記入」というところまでです。

都道府県や市を書き足してよいかは、公的な案内では見当たりませんでした。書く前に、提出先の運輸支局か、書類を受け取るお店に確かめておくと安心です。

案内役

書き方で迷ったら、空欄のまま渡して「ここはどう書けばいいですか?」と聞く方が、間違えて書くより安全ですよ。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

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よくある質問

譲渡証明書は手書きでないといけませんか?

国土交通省のポータルでは、PDFにブラウザで直接記入する場合はGoogle Chromeを使うよう案内されています。手書きの場合は、石川運輸支局の記載例のとおりボールペンで書きましょう。

譲受人の欄が空欄のままでも渡せますか?

お店に売る時は、お店側が譲受人の欄を書くこともあります。空けておいてよいか、書く前にお店に確かめてみてください。

車名の欄には車種名を書けばいいですか?

車検証の「車名」欄に書かれているとおりに書きます。石川運輸支局の記載例では、車名・型式・車台番号・原動機の型式は車検証に記載のものをすべて書くよう案内されています。

譲渡証明書の見本はどこで見られますか?

国土交通省 自動車検査登録総合ポータルの譲渡証明書PDFに記載例のページがあります。石川運輸支局や近畿運輸局も記入例を公開しています。

軽自動車の譲渡証明書にも印鑑は要りますか?

軽自動車検査協会では、2021年1月4日から譲渡証明書の押印が廃止されています。普通車は今も譲渡人の実印が必要です。

まとめ

この記事の要点
  • 譲渡証明書は譲渡人(旧所有者)が作り、車の欄は車検証、譲渡人の欄は印鑑証明書を見て書く
  • 車名・型式・車台番号・原動機の型式は車検証に記載のものをすべて書く
  • 普通車は譲渡人が実印を押し、譲受人は押印不要
  • 住所や名字が変わっていたら印鑑証明書どおりに書き、つながりの書類を別に用意する
  • 書き損じは譲渡人の実印で訂正する。ボールペンで普通紙に書く
  • 軽自動車は2021年1月4日から押印不要。書く前に相場を知り売り先を決めておく
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車売却の必要書類.jp 編集部

車を売る・下取りに出す・家族に譲る時に必要な書類と手続きの流れ、住所や氏名が車検証と違う時、書類をなくした時の対応を、国土交通省や軽自動車検査協会など公的機関の情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

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