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買取店に車を売ることにしたものの、『書類はいつ、誰に、どれを渡せばいいの?』と手が止まっている方も多いはずです。
結論から言うと、車買取の必要書類は一度に全部渡すものではありません。査定の時は車検証、契約の後に役所で取る書類、引き渡しの日に残りを渡す、という順番で進みます。
そして書類を渡すたびに、お店から受け取るものもあります。
この記事を読めば、買取の場面ごとに「渡すもの」と「受け取るもの」、それに書類を渡す前に確かめたいことが分かります。
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買取店から「書類はこちらで用意しますね」と言われました。私は何もしなくていいんでしょうか?
用紙をお店が用意してくれても、記入や押印、役所で取る書類は売る側の役目なんです。どの書類が誰の担当かを分けて見ていきましょう。
車買取の必要書類は「場面ごと」に渡していく
車の買取では、査定、契約、引き渡し、引き渡しの後、の4つの場面で書類が動きます。売る側は「渡すもの」に目が行きがちですが、お店から「受け取るもの」も大事な書類です。
中古車の買取の手続きは、書類を一気にそろえてから始めるものではありません。
場面ごとに、売る側が渡すものと、お店から受け取るものを並べました。
| 場面 | 売る側が渡すもの | お店から受け取るもの |
|---|---|---|
| 査定 | 車検証を見せる(あれば整備記録簿など) | 見積もり(金額と条件) |
| 契約 | 契約書への署名。必要な書類の確認 | 売買契約書の控え、記入する書類の用紙 |
| 引き渡し | 車・鍵・役所で取った書類・記入した用紙 | 日時が書かれた車両受領(引渡)証 |
| 引き渡しの後 | 頼まれた時だけ、不足した書類 | 代金の振込、名義変更が終わった知らせ |
右の列は、JPUC(日本自動車購入協会)の「安心して車を売却するために」の案内をもとにしています(2026年11月時点)。
車両受領(引渡)証と契約書がそろっていると、「売る契約をしたこと」と「いつ車を渡したか」がはっきりします。
『書類を渡すだけで精一杯』という時ほど、受け取るものを忘れがちなんです。
査定の時に何を見せるかは車の査定に必要なもので詳しく紹介しています。
書類の出番が本格的に来るのは契約の後
査定の段階で役所に行く必要は、ほとんどありません。
普通車の印鑑証明書は、提出の時点で発行から3か月以内のものが求められるので、売る先が決まってから取るほうが無駄がないんです。
JPUCは、引き渡しの時点で残りが2か月以上あるものを求められることもあると紹介しています。
車の書類は「何のために何通」を聞いておく
JPUCは、車の状況で書類が変わるので、「何の書類を、何のために、何通」必要なのかを買取業者から説明してもらうよう勧めています。
例えばこんな聞き方です。
「印鑑証明書は何通いりますか?住民票もいりますか?」
この一言で、役所に二度行く手間が減りますよ。

お店が用紙を用意する書類と、自分で取りに行く書類
譲渡証明書や委任状は、自分で役所に取りに行くものですか?
いいえ、用紙は国の様式があって、買取店が用意してくれることが多いですよ。自分で取りに行くのは、印鑑証明書のような役所が出す書類だけです。
自動車の買取に必要な書類は、「誰が用意するか」で3つに分けると準備がぐっと楽になります。
普通車と軽自動車では中身が違うので、分けて並べました。
| 分け方 | 普通車(運輸支局等) | 軽自動車(軽自動車検査協会) |
|---|---|---|
| お店が用紙を用意し、売る側が記入する | 譲渡証明書(第21号様式)・委任状。どちらも実印を押す | 申請依頼書など、お店に頼まれた用紙。押印は不要 |
| 手元から探して渡す | 車検証・自賠責保険の証明書・リサイクル券・納税証明書 | 車検証・自賠責保険の証明書・リサイクル券・納税証明書 |
| 役所で取って渡す | 印鑑証明書(発行から3か月以内)。住所や氏名が違えば住民票・戸籍の附票など | 協会の手続き上は不要。名字が違えば戸籍謄本などをお店と相談 |
普通車は国土交通省 自動車検査登録総合ポータル「必要書類」、軽自動車は軽自動車検査協会の名義変更の案内とFAQをもとにしています(2026年11月時点)。
軽自動車検査協会のFAQでは、軽を売る時に譲渡する側が用意するのは車検証だけとされています。
ただ、買取店が自賠責保険の証明書やリサイクル券などを実務で求めることはあるので、お店の案内に合わせてみてください。
普通車の用紙は、記入の前に車検証と見比べる
普通車の譲渡証明書は、国の様式では「第21号様式」というA5サイズの書類です。
車名・型式・車台番号・原動機の型式は、車検証に載っているとおりに書くことになっています。
- 車台番号が車検証と一字ずつ合っているか
- 自分の氏名・住所が印鑑証明書のとおりか
- 押す印鑑が、市区町村に登録した実印か
- 書き間違えた時は、自分で直さずお店に伝えるか
近畿運輸局の記入例では、譲渡証明書を書き損じた時は旧所有者の実印で訂正が必要とされています。
記入のくわしい手順は譲渡証明書の書き方で紹介しています。
軽自動車は押印がいらない
軽自動車検査協会は、2021年1月4日から申請書・申請依頼書・譲渡証明書の押印を廃止しています。
普通車の感覚で実印を用意しなくても大丈夫ですが、代わりに手続きしてもらう時の申請依頼書は使われます。
軽の書類は軽自動車を売る時の必要書類で確かめられます。
納税証明書は「手元にあるか」をまず見る
普通車の移転登録の提出書類の一覧には、自動車税の納税証明書は入っていません。
それでも買取店から求められることがあるので、手元にあるかを先に確かめておくと安心です。
キャッシュレスで納めて証明書が手元にない時は、JPUCは買取業者に相談するか、都道府県の税事務所(軽は市区町村の窓口)に問い合わせるよう案内しています。
詳しくは車売却に自動車税の納税証明書は必要?で紹介しています。
契約の時に確かめておきたいこと
契約の場では、書類を渡す前に「入金日」「引き渡しの日」「書類の分担」の3つを契約書で確かめておきましょう。書類の準備は、この3つが決まってからでも間に合います。
車の売買は、口頭での合意でも契約が成立しうると国民生活センターの資料にあります。
『今日は話を聞くだけ』のつもりでも、返事の仕方で契約になることもあるので、決めた時に契約書の中身を落ち着いて読める状態にしておきたいところです。
- 契約書の金額・入金日・引き渡しの日を読み上げて確かめる
- 自分が用意する書類と通数を、お店に書き出してもらう
- 記入する用紙を受け取り、その場で書けるものは書く
- 契約書の控えを受け取り、書類と一緒に保管する
契約書でほかに見ておきたいところは車の売買契約書で確認することにまとめています。
引き渡しの日から逆算して書類を取る
引き渡しの日が決まったら、役所の書類はそこから逆算して取りに行きます。
運輸支局等は土日祝日が閉庁ですが、売る側が運輸支局等に行く場面は多くありません。
気にしたいのは、住民票や印鑑証明書を取る市区町村の窓口の開いている時間です。
引き渡しが遅れると困るのは売る側
JPUCは、約束した日時までに車と書類を引き渡すのは売主の責務だと説明しています。
遅れると支払いに支障が出たり、減額を求められたりする可能性があるとされているんです。
『印鑑証明書は前日に取ればいい』と考えていると、窓口の時間に間に合わないことも。
余裕を持って、引き渡しの数日前には手元にそろえておきましょう。
引き渡しの日に渡すもの・受け取るもの
引き渡しの日は、書類と鍵を渡せば終わりですか?
もうひとつ、日時が書かれた車両受領(引渡)証を受け取るところまでです。これが車を渡した証明になりますよ。
引き渡しの日は、車と一緒に、書類・鍵・付属品をまとめて渡します。
- 車検証・自賠責保険の証明書(自分で運転して持ち込む時は車と同時に渡す)
- リサイクル券(なくした時は預託状況の印刷)
- 役所で取った印鑑証明書・住民票など(普通車)
- 記入・押印した譲渡証明書と委任状(普通車)
- 鍵・スペアキー・点検整備記録簿
自分で運転してお店まで持ち込む時は、公道を走る間は車検証と自賠責保険の証明書の原本を車に備えておく決まりがあります。
JPUCも、その場合は車検証と自賠責保険の証明書を車と同時に渡すよう案内しています。
鍵や記録簿などの書類以外のものは車を売る時に必要なものでチェックできます。
車の状態を一緒に確かめてから受領証をもらう
JPUCは、引き渡しの時に、査定の時から変わったところがないかを一緒に確かめてもらうよう勧めています。
そのうえで、引き渡しの日時が書かれた車両受領(引渡)証を受け取ります。
契約書と合わせて保管しておくと、「車を売って引き渡した」ことの証明になるんです。
書類に不備があると入金が後ろにずれる
多くの買取業者は、車と書類に不備がないことを確かめてから振り込むとJPUCは説明しています。
つまり、書類がそろっているほど、入金の流れが止まりにくいということですね。
入金の時期には公的な決まりがないので、契約書の支払日がいちばん確かな目安です。
入金の確かめ方は車を売った後の入金はいつ?で紹介しています。
振込が契約書の金額と合っているかを照合し、名義変更が終わったことを知らせてもらいます。名義変更完了通知、普通車なら登録事項等証明書、軽なら検査記録事項等証明書を、あらかじめ買取業者に頼んでおくようJPUCは勧めています。

買取店に売る前に、相場を知って見積もりを比べてから契約する
書類をそろえる前に、今の車の相場を知り、何社かの見積もりを同じ条件で並べてから契約しましょう。書類の状況を先に伝えておくと、見積もりの前提がそろって比べやすくなります。
最初に来てくれた買取店の金額で決めてしまっても、いいものでしょうか?
納得できれば、それもひとつの決め方です。ただ、相場を知らないと、その金額が高いのか低いのか分からないんです。ほかの見積もりと並べてから決めても遅くないですよ。
車の手放し方は、次の車を買うお店での下取りだけではありません。
今の車を買取店に売る方法もあり、下取りと買取の両方で見積もりを取ることもできます。
そして、どちらに売るにしても、相場が分かっていれば出てきた金額の意味が読めるようになります。
見積もりを頼む時に、書類の状況を先に伝える
意外と見落とされるのが、見積もりの前提をそろえることです。
所有者がローン会社のまま、車検証の住所が古いまま、といった事情があると、書類をそろえるのに時間がかかることがあります。
こうした事情を、見積もりを頼む時に全部のお店へ同じように伝えておくと、後から条件が変わりにくくなります。
| 先に伝えておくこと | なぜ伝えるか | 関係する書類 |
|---|---|---|
| 車検証の所有者が誰か | 所有者が自分でないと、そのままでは売れない | 所有権解除の書類(所有者側が用意) |
| ローンが残っているか | 完済が売る条件になる | 残債の額が分かるもの |
| 車検証の住所・氏名が今と同じか | つながりの書類が増える | 住民票・戸籍の附票・戸籍謄本など |
| 普通車か軽自動車か | 実印と印鑑証明書が要るかが変わる | 印鑑証明書・譲渡証明書・委任状 |
| 車検の残りがあるか | 普通車は車検が切れていると先に継続検査が要る | 車検証 |
所有者やローンの事情は、査定の後に分かるとお店の段取りも組み直しになります。
最初に伝えておくだけで、見積もりの金額も、引き渡しの日の見通しも、ぶれにくくなりますよ。
見積もりは「金額の中身」で並べる
複数の見積もりがそろったら、金額だけでなく、何が含まれているかで並べます。
自動車税は、名義変更で売る時に制度として月割で戻る仕組みはありません。
ただ、JPUCは、買取業者に売る時は未経過分の自動車税の相当額が買取金額に含まれることがほとんどだと説明しています。
リサイクル料金も、中古車として売る時は、車の価値とは別にリサイクル料金の相当額(資金管理料金を除く)を受け取る仕組みです。
『A社のほうが高い』と思っても、片方は税金の分を含み、片方は別、ということもあるかもしれません。
「この金額に、自動車税とリサイクル料金の分は入っていますか?」と、同じ質問を全部のお店にしてみてください。
一括査定を使う時に知っておきたいこと
何社かの見積もりを一度に集める方法として、一括査定があります。
国民生活センターの資料では、一括査定は個人情報を複数の業者に提供することになり、複数の業者から勧誘を受ける可能性があると説明されています。
電話に出られる時間帯を決めておく、査定の日をまとめる、といった準備をしておくと落ち着いて比べられます。
決めるのは、書類の分担まで聞いてから
金額と条件に納得できたら、契約の前に、書類の分担をもう一度聞いておきましょう。
「用紙はそちらで用意してもらえますか?私が役所で取るのはどれですか?」
ここまで確かめてから契約すると、契約の後はすぐに書類の準備に入れます。
車の売却はクーリング・オフの対象外なので、迷う時は「比べてから連絡します」と伝えて大丈夫です。
- 今の車の相場を知ったうえで金額を見たか
- 2社以上の見積もりを、同じ前提で並べたか
- 自動車税とリサイクル料金の分が含まれているかを聞いたか
- キャンセル料の金額と、いつから発生するかを確かめたか
- 自分が用意する書類と通数を書き出してもらったか
書類がそろっていると、契約から引き渡し、入金、名義変更の完了までがスムーズに進みます。
売る流れ全体は車を売る流れで、売る時の書類の全体は車売却の必要書類一覧で確かめられます。
よくある相談:車買取の書類のこと
Yahoo!知恵袋にも、買取の書類にまつわる相談が寄せられています。
ここでは、よく見かける3つの相談に答えていきますね。
買取店に自動車税の納税証明書を求められた。見つからない時は?
車の買取で、自動車税の納税証明書を出すように言われたものの、どこにあるか分からない、という相談です。
先ほどの表のとおり、普通車の移転登録の提出書類の一覧には、納税証明書は入っていません。
ただ、お店が納税の状況を確かめるために求めることはあります。
東京都主税局によると、車検の時に使う「継続検査等用」は名義変更などには使えず、その場合は「納税証明(一般用)」を申請する形です。
東京都では一般用の手数料は1税目400円とされていますが、ほかの自治体は窓口で確かめてみてください。
所有権が付いている車を買取に出す時、何の書類がいる?
車検証の所有者がローン会社や販売店になっている車を売る時に、どんな書類がいるのか、という相談です。
所有者が自分でない車は、そのままでは売れません。
ローンが残っている時は完済が条件で、買取業者がローン会社に残債を払い、残りを受け取る形が多いと国民生活センターの資料にあります。
完済していても所有者がローン会社のままなら、所有権解除の手続きをします。
その時は、所有者(ローン会社など)が用意する書類に加えて、新しい所有者の印鑑証明書と実印が必要だと宮城運輸支局は案内しています。
所有者側がどんな書類を出すかは会社ごとに違うので、まず車検証の所有者に問い合わせてみてください。
詳しくは車検証の所有者がディーラーや信販会社の時で紹介しています。
下取りをやめて買取にした。書類は何か変わる?
車の買い替えで、下取りではなく買取店に売ることにした時、書類が変わるのか、という相談です。
売る車の書類は、下取りでも買取でもほぼ同じです。
変わるのは、書類を渡す相手が買取店になることと、新しい車の購入とは別に売る契約が1本立つことです。
次の車の納車日と、買取店への引き渡し日がずれると、車のない日ができることもあります。
段取りの組み方は車の買い替えに必要な書類で、下取りの書類は車の下取りに必要な書類で確かめられます。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
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買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

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この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります
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これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

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ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
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- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

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このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
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|---|---|
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| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
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よくある質問
車の買取で、書類はいつ渡せばいいですか?
役所で取った書類と記入した用紙は、引き渡しの日に車と一緒に渡すのが基本です。査定の時は車検証を見せる程度で、書類の準備は契約で引き渡しの日が決まってからでも間に合います。
譲渡証明書や委任状は自分で用意しますか?
用紙は国の様式があり、買取店が用意してくれることが多いです。普通車は、その用紙に記入して実印を押します。軽自動車は押印がいりません。
書類を渡した後、控えはもらえますか?
引き渡しの時は、日時が書かれた車両受領(引渡)証を受け取っておきましょう。契約書の控えと一緒に、入金と名義変更の完了を確かめるまで保管しておくと安心です。
軽自動車の買取でも印鑑証明書はいりますか?
軽自動車検査協会の手続きでは、譲渡する側が用意するのは車検証だけとされています。ただ、買取店が実務でほかの書類を求めることはあるので、案内に合わせて用意してみてください。
まとめ
- 車買取の必要書類は、査定・契約・引き渡し・引き渡しの後の場面ごとに動く
- 渡すものと一緒に、契約書の控えや車両受領(引渡)証など受け取るものも保管する
- 用紙はお店、手元の書類と役所の書類は自分、と分けると準備が楽になる
- 普通車は実印と印鑑証明書が要り、軽自動車は押印がいらない
- 書類の状況を先に伝え、相場を知って見積もりを同じ前提で比べてから契約する







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